旅行

ウミガメや水中トンネル!南紀串本 歴史ある「串本海中公園」を観光

こんにちは。
あべまつ&まぁです。

2021年10月28日に
和歌山県にある「串本海中公園」に
行ってきました。

串本やリゾート大島などに
行くときに目に入るのに、
いつでも行けると思いながら
立ち寄らずに過ごしていましたので
やっと行けました。

串本海中公園は
1970年に日本で
最初に海中公園地区に
指定されたそうです。

       (ウミガメ)

水族館に入ると
串本の海に住んでいる魚たち。

小さなブロックごとに
分けられた水槽をゆっくり見学。

続いて進んでいくと、
野外の水槽にウミガメが。

地元の小学生や、
愛知県から来た高校の修学旅行生と
一緒になり、一気ににぎやかに。

餌付けを行っているので、
近くでウミガメを見ることができます。

      (赤ちゃんカメ)

大きいウミガメが
10匹ぐらいいたような。
圧巻でした。

今年8月生まれたばかりの赤ちゃんカメも可愛かったです。

水中トンネルがあります。

私はここが一番のおススメ!
写真撮ってなかった…(>_<)

青の洞窟のようで一気にテンションアップ。

    (橋の上からからの風景)

エイの口元が顔に見えて可愛い。
母も上下左右から来るエイに大喜びでした。

公式ホームページより
水量1250t・長さ24m!サメやエイなどの大型回遊魚が泳ぎ回り、アジやメジナの魚群が美しく舞う様子を臨場感たっぷりにお楽しみ頂けます。目の前に迫るメジロザメや頭上を通り過ぎるクロマグロは必見!

 

エイに気をとられてクロマグロ見てなかった。笑 

屋外へ出て海中展望塔へ向かう橋をわたります。

天気が良かったので、海と青空と気持ちいい。

海中展望塔に近づくと
こちらも餌付けされているので、
周辺にも大きな魚がたくさん泳いでました。

      (上へあがるらせん階段)

いざ下へ降りようとすると、
暗くて急ならせん階段。

両親にとっては危険なため
下へ降りることをあきらめました。

まぁさんと私は地下へ。
真っ暗で階段の写真とれず。

らせん階段をグルグル降りて海中へ。
窓枠からたくさんの種類の魚が見れました。

フグが目の前をゆらゆら。

公式ホームページには
”沖合140m、水深6,3mの青く澄んだ海中世界。”

カラフルな魚がたくさん泳いでいました。

地上へ上がると、
両親は魚の餌付け(200円)で楽しんでいたようです。

楽しい思い出になりました!

海底観光船「ステラマリス」は
悪天候のため運航していませんでした。

海中展望塔に向かう橋から出発するようです。

【情報】
串本海中公園
住所:和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
電話:0735‐62‐1122
営業時間:9:00~16:30
無料駐車場 200台
料金:窓口販売
   水族館・海中展望塔セットチケット1800円 
   水族館のみ 1500円
   シルバー割引
   65歳以上セットチケットで1600円
その他:お土産屋さん隣接
公式ホームページ:串本海中公園 | 海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設 (kushimoto.co.jp)

大江戸温泉串本より串本海中公園まで約11分(7,5km)お泊りは大江戸温泉串本へ。
大江戸温泉物語 南紀串本 宿泊予約【楽天トラベル】 (rakuten.co.jp)
こちらからどうぞ予約してください。